タイヤ交換を考えたとき、タイヤフッドとオートバックスはどっちが安いのか、気になりますよね。

タイヤフッドはネット通販だから安そうだけど、送料や交換工賃を含めるとオートバックスの方がお得なのでは?と迷う人もいるでしょう。

結論からいうと、同じメーカー・銘柄のタイヤならタイヤフッドが安いケースが多いものの、オートバックスの公式通販や店舗限定セールの方が安い場合もあります。

タイヤフッドの工賃は高いのか、オートバックスへの持ち込みはできるのか、ネットと店舗の価格差はどれくらいあるのかも知っておきたいところです。

この記事では、タイヤ4本の工賃込み価格を比較しながら、送料、取付予約、持ち込み交換、パンク保証までわかりやすく解説します。

同じタイヤでも、購入先によって数千円以上の差が出ることがあります。まずは、あなたの車に合うタイヤがいくらで買えるのか確認してみませんか?

\タイヤ4本+交換工賃の総額をチェック!/

【TIREHOOD】

タイヤサイズから検索できる・取付店も選べる

結論|タイヤフッドとオートバックスはどっちが安い?

結論として、有名メーカーのタイヤをネットで安く買いたいならタイヤフッド、店舗で相談しながら購入したいならオートバックスがおすすめです。

2026年10月14日時点の価格をもとに、同じ銘柄・サイズのタイヤ7ケースを比較したところ、タイヤフッドの通常提携店を利用した方が6ケースで安くなりました。

ただし、すべてのタイヤでタイヤフッドが最安というわけではありません。

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比較項目タイヤフッドオートバックス
有名メーカーの価格安いケースが多い銘柄によって安い
格安タイヤ輸入タイヤも販売PB・専売タイヤや特売が充実
交換工賃基本料金が明確購入方法・店舗で異なる
取付予約購入と同時に予約ネット・店舗で予約
即日交換原則不向き在庫があれば対応可能
パンク保証6か月無料保証あり有料補償制度あり

さらに、タイヤフッドで購入したタイヤを、オートバックスで取り付けることもできます。

つまり、ネットで安く購入する方法と、オートバックスで交換する方法は両立できるんです。

迷ったときの選び方

  • まずタイヤフッドで工賃込み総額を確認する
  • オートバックス公式通販で同じタイヤを比較する
  • 近隣店舗のセール価格も確認する
  • 送料や追加費用まで含めて購入先を決める

自分なら、まずタイヤフッドで見積もりを取り、その金額を基準に比較します。

タイヤフッドとオートバックス以外の購入先も比較したい人は、タイヤを買うならどこが安い?通販と実店舗の比較も参考にしてみてください。

購入先ごとの特徴や価格の違いを詳しく解説しています。

タイヤを買うならどこが安い?通販と実店舗の価格差を徹底検証2025年の工賃値上げ前に知っておきたい、タイヤを買うならどこが安いかという疑問に完全回答。オートバックスやコストコの実店舗価格と、オートウェイやタイヤフッドなどの通販サイトを徹底比較しました。結局のところタイヤを買うならどこが安いのか、持ち込み工賃や送料を含めたトータルコストの最安値を検証し、あなたに最適な購入方法を提案します。...

タイヤ本体価格を同じ銘柄・サイズで比較

タイヤフッドとオートバックスの価格差を、代表的な3サイズで比較しました。

対象はタイヤフッドとオートバックス公式通販で、価格は2026年10月14日時点の税込参考価格です。

同じ銘柄・サイズでも、ロードインデックスや速度記号、製造年などの仕様が異なる商品があります。購入する際は、価格だけでなく商品仕様や車両への適合も確認してください。

155/65R14の価格比較

軽自動車によく使われる155/65R14では、タイヤフッドが安い結果となりました。

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銘柄タイヤフッドオートバックス
NEWNO19,360円28,600円
ENASAVE EC20525,080円33,880円

※4本の本体価格。送料・交換工賃は別です。

ブリヂストンのNEWNOでは9,240円、ダンロップのENASAVE EC205では8,800円の価格差がありました。

これだけ差があれば、タイヤフッドで送料を支払っても安くなる可能性がありますね。

195/65R15の価格比較

195/65R15では、銘柄によって安い購入先が逆転しました。

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銘柄タイヤフッドオートバックス
NEWNO53,680円49,720円
ENASAVE EC20549,720円54,560円

※4本の本体価格。送料・交換工賃は別です。

NEWNOはオートバックスが3,960円安く、ENASAVE EC205はタイヤフッドが4,840円安い結果です。

同じタイヤサイズでも、メーカーや銘柄によって価格差が変わることがわかります。

215/45R17の価格比較

17インチのスポーツ系タイヤでは、さらに大きな価格差が確認できました。

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銘柄タイヤフッドオートバックス
ADVAN FLEVA V701100,760円117,920円
Pilot Sport 5110,440円135,520円
POTENZA RE005100,760円145,640円

※4本の本体価格。Pilot Sport 5は215/45ZR17の商品を比較しています。

今回の3銘柄では、いずれもタイヤフッドが安い結果でした。特にPOTENZA RE005では44,880円もの差があります。

ただし、価格は在庫や販売時期によって変動します。掲載価格は一般的な相場ではなく、調査時点の比較例として参考にしてください。

工賃込み総額ではどちらが安い?

タイヤ本体が安くても、交換工賃や送料が高ければ意味がありません。

そこで、先ほどのタイヤに送料と基本交換工賃を加えて比較してみました。

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タイヤ・サイズタイヤフッド
通常提携店
オートバックス
公式通販
NEWNO
155/65R14
34,320円39,160円
EC205
155/65R14
40,040円44,440円
NEWNO
195/65R15
68,640円60,280円
EC205
195/65R15
64,680円65,120円
ADVAN FLEVA
215/45R17
118,360円131,120円
Pilot Sport 5
215/45ZR17
128,040円148,720円
POTENZA RE005
215/45R17
118,360円158,840円

※2026年10月14日時点の税込参考価格。タイヤフッドは通常送料4,400円、オートバックス通販は店舗受取無料で計算。特殊車両の追加料金やクーポンは含みません。

タイヤフッドの通常提携店が7ケース中6ケースで安くなりましたが、NEWNOの195/65R15はオートバックスが8,360円安い結果です。

一方、EC205の195/65R15では、わずか440円差でした。

タイヤフッドが安い傾向はありますが、最終的には自分が購入するタイヤの総額で判断することが大切です。

組み換え・バランス・廃タイヤ・バルブの内訳

タイヤ交換には、車体からの脱着だけでなく、タイヤの組み換えやバランス調整などの作業が必要です。

タイヤフッドの基本交換料金には、以下の作業が含まれています。

  • 車体からのタイヤ脱着
  • タイヤとホイールの組み換え
  • ホイールバランス調整
  • ゴムバルブ交換
  • 廃タイヤ処分

オートバックス公式通販の工賃コミコミセットにも、これらの基本作業が含まれています。

交換工賃の内訳やインチ別の料金は、(出典:オートバックス公式通販「タイヤ交換・取り付け工賃コミコミセット」)で確認できます。

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タイヤサイズタイヤフッド
通常店
タイヤフッド
AB取付
AB公式通販
15インチ以下10,560円13,200円10,560円
16インチ11,880円13,200円11,880円
17インチ13,200円15,400円13,200円

※4本交換・税込の基本料金。ABはオートバックスの略です。

通常提携店を利用するタイヤフッドと、オートバックス公式通販の基本工賃は、このサイズ帯では同額です。

ただし、ランフラットタイヤや特殊車両では追加料金や対応制限があるため、予約前に確認しましょう。

窒素ガスまで含めると価格差はどうなる?

タイヤフッドでオートバックスを取付店に指定すると、通常提携店より工賃が高くなります。

その理由のひとつが、オートバックス提携店の工賃には窒素ガス充填が含まれていることです。

タイヤフッドでは、通常提携店とオートバックス提携店の交換料金を公式サイトで公開しています。

窒素ガス充填の有無やインチ別の料金については、(出典:TIREHOOD公式「オートバックス店舗でのタイヤ交換・交換料金」)をご確認ください。

17インチ4本の比較例

  • タイヤフッド通常提携店:13,200円
  • タイヤフッド経由のオートバックス:15,400円
  • オートバックス通販:13,200円+窒素ガス代

オートバックスで窒素ガスを1本550円として4本追加すると、合計15,400円になります。つまり、窒素ガスまで含めると同額になる例もあるわけです。

ただし、窒素ガスの充填料金は店舗によって異なります。1本550円は一部店舗の料金例であり、オートバックス全店共通の価格ではありません。実際の料金は利用予定店舗で確認してください。

通常の空気でも適切な空気圧管理はできるため、窒素ガスを希望しない人は通常提携店を選ぶのもよいと思います。

タイヤフッドで買ってオートバックスで取り付けできる?

タイヤフッドで購入したタイヤは、提携しているオートバックス店舗で取り付けできます。

購入時に希望の取付店舗と交換日時を指定する仕組みなので、自宅でタイヤを受け取る必要はありません。

購入から交換までの流れ

  1. タイヤフッドで車種やタイヤサイズを検索する
  2. 希望するタイヤと本数を選択する
  3. 対応するオートバックス店舗を選ぶ
  4. 交換日時を予約して支払いを済ませる
  5. 予約日に車で来店して交換する

自分でタイヤを運搬する必要がないので、ネット通販に慣れていない人でも利用しやすい仕組みですね。

ただし、すべてのオートバックス店舗が対応しているわけではありません。

取付可能なタイヤサイズや予約日時も店舗によって異なるため、購入時に確認してください。

送料・クーポン・店舗価格で差がつく

タイヤを少しでも安く購入するなら、タイヤ本体価格以外の費用も重要です。

特に送料は、タイヤフッドとオートバックスで大きく異なります。

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項目タイヤフッドオートバックス通販
標準送料通常1本1,100円店舗受取無料
4本購入時通常4,400円店舗受取無料
クーポン紹介特典・期間限定割引アプリ・店舗限定割引
ポイント購入経路・特典による会員特典など

タイヤフッドは標準送料が4本で4,400円かかるため、本体価格の差だけでは判断できません。

一方、オートバックス公式通販では、店舗受取を選ぶことで送料を抑えられます。

さらに、オートバックスはネットと実店舗で価格が異なる場合があります。

店舗限定の輸入タイヤやPBタイヤ、在庫処分セールなら、タイヤフッドより安くなる可能性もあるでしょう。

クーポン・ポイント利用時の注意点

割引対象商品や有効期限、ポイントの利用条件は変更されます。ポイント還元率だけで判断せず、実際の支払額も確認してください。

予約・持ち込み・保証はどちらが便利?

価格以外では、交換までの手間や保証内容にも違いがあります。

タイヤフッドは購入と同時に取付予約ができるため、ネットで手続きを完結させたい人に向いています。

また、購入したタイヤを店舗へ直送するので、一般的な持ち込み交換のように自分でタイヤを運ぶ必要がありません。

オートバックスでも持ち込み交換に対応する店舗はありますが、受付可否や工賃は店舗ごとに異なります。

急いで交換したい場合は、店舗在庫とピットの空き状況を確認できるオートバックスが便利でしょう。

保証内容にも注目

タイヤフッドには6か月の無料パンク保証があり、条件に応じて12か月・24か月の有料プランも選択できます。オートバックスにも、あんしんタイヤ補償などの制度があります。保証対象や交換本数、加入条件はそれぞれ異なるため、購入前に確認してください。

また、タイヤフッドには条件付きのサイズ間違い保証がありますが、オートバックス公式通販では誤注文による返品が原則対象外です。

どちらで購入する場合も、車両への適合とタイヤサイズは必ず確認しましょう。

タイヤフッドの利用に不安がある人は、タイヤフッドのデメリットと注意点を解説した記事も参考にしてください。

注文後のキャンセルや保証、取付店舗を選ぶ際の注意点を詳しくまとめています。

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タイヤフッドがおすすめな人・オートバックスがおすすめな人

結局どちらで購入するべきか迷ったら、価格とサービスのどちらを優先するかで考えると選びやすくなります。

タイヤフッドがおすすめな人

  • 有名メーカーのタイヤを安く購入したい人
  • ネットで購入と取付予約をまとめて済ませたい人
  • 交換工賃や追加費用を把握しておきたい人
  • タイヤを自分で運搬したくない人
  • パンク保証も重視したい人

タイヤフッドは、購入する銘柄が決まっていて、交換までの日数に余裕がある人に向いています。

今回の比較でも有名メーカーのタイヤが安いケースが多く、価格と利便性のバランスが魅力です。

とはいえ、初めてネット通販でタイヤを購入するなら、実際の利用者の評価も気になりますよね。

タイヤフッドの評判・口コミをまとめた記事では、利用者の声やサービスのメリットを詳しく紹介しています。

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オートバックスがおすすめな人

  • 店員に相談しながらタイヤを選びたい人
  • PBタイヤや格安輸入タイヤを探している人
  • 店舗限定セールや割引を活用したい人
  • できるだけ早くタイヤ交換を済ませたい人
  • タイヤ以外の点検・整備も依頼したい人

オートバックスは、タイヤ選びに自信がない人や、対面で相談したい人に向いています。

また、タイヤの銘柄にこだわらなければ、格安タイヤや店舗限定セールで費用を抑えられる可能性があります。

タイヤを安く買いたいけど、取り付けは近くのお店に任せたい。そんな人には、タイヤフッドがおすすめです。

ネットでタイヤを購入して、対応するオートバックスや提携店舗で交換できます。タイヤの受け取りや持ち運びも不要なので、手間をかけずに交換したい人にも便利ですよ。

\ネットで購入&近くのお店でタイヤ交換!/

【TIREHOOD】

送料・交換工賃も確認してから購入できる

まとめ|タイヤフッドとオートバックスは総額で比較しよう

タイヤフッドとオートバックスは、どちらにも安く購入できる条件があります。今回の7ケースの比較では、タイヤフッドの通常提携店が6ケースで安い結果でした。

ただし、オートバックス公式通販の方が安い銘柄もあり、PBタイヤや店舗限定セールを含めると結論が変わる可能性があります。

  • 有名メーカーのタイヤはタイヤフッドが安いケースが多い
  • オートバックスは格安タイヤ・店舗特価・即日交換に強みがある
  • タイヤフッドで購入してオートバックスで交換することも可能
  • 本体価格だけでなく送料・工賃を含む総額で比較することが重要

自分なら、まずタイヤフッドで希望する銘柄の工賃込み総額を確認してから、オートバックスの価格を比較します。

タイヤは決して安い買い物ではありません。購入先によって数千円以上の差が出る場合もあるため、見積もりを比較してから決めてくださいね。

※掲載価格は2026年10月14日時点の調査例であり、一般的な目安です。価格・送料・工賃・保証内容は変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。車両への適合や特殊な交換作業に不安がある場合は、最終的な判断を取付店舗の整備担当者など専門家にご相談ください。