「そろそろタイヤ交換の時期だけど、お店に行くのは面倒だしネットで安く済ませたい…」
そう考えてタイヤフッドの評判や口コミを調べてみたものの、検索候補に怪しいとか最悪といったネガティブな言葉が出てきて不安になっていませんか?
大切な車に関わることですから、
といった疑問を持つのは当然のことです。
自分も最初はネット通販でタイヤを買うことに抵抗がありましたが、仕組みや運営元を正しく理解すればこれほど便利なサービスはないと気づきました。
この記事では、タイヤフッド(TIREHOOD)の特徴や評判、利用した時のメリットなどを紹介します。
タイヤフッドの評判をしっかり理解して、安心・お得にタイヤ交換を始めましょう。
- タイヤフッドが怪しいと言われる理由と運営会社の信頼性
- 実際に利用したユーザーの良い評判と悪い口コミの真実
- 購入前に絶対知っておくべきキャンセル料や製造年の注意点
- パンク保証や取付予約システムなど他社にはない独自のメリット
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タイヤフッドとは?運営会社を調査

ネットでタイヤを買おうとしたとき、一番気になるのが「このサイト、本当に大丈夫?」という点ですよね。
あまり聞き馴染みのないサービス名だと、詐欺サイトじゃないかとか、ちゃんとした商品が届くのか不安になるものです。
ここでは、タイヤフッドの運営実態について、自分が調べた情報を分かりやすく整理してみます。
運営会社はどこの国の企業か
タイヤフッドを運営しているのは日本の企業「株式会社BEAD(ビード)」という会社が運営しています。
ネット通販の中には、運営元の実態が不明瞭な海外サイトも紛れ込んでいますが、タイヤフッドに関してはその心配はありません。
設立は2020年と比較的新しい会社ですが、事業拡大のために分社化・設立された経緯があるためで、ポッと出の怪しいベンチャーではありません。
サポート体制も日本国内の基準でしっかりと構築されています。
オートバックスと三菱商事の提携
運営会社の株式会社BEADは、超大手企業のジョイントベンチャー(合弁会社)です。
具体的には、以下の2社が出資しています。
つまり、バックについているのが誰もが知っている大企業だということですね。
オートバックスの持つ「リアル店舗での整備技術やネットワーク」と、三菱商事グループの「ITシステムや調達力」が組み合わさっているわけです。
タイヤフッドの評判や口コミを徹底検証

運営会社がしっかりしていても、実際のサービス品質が悪ければ意味がありません。
そこで、ネット上に溢れるタイヤフッドの評判について、良い面も悪い面も包み隠さずチェックしてみました。
ユーザーからの良い評判と評価
買ってよかった!
自宅で注文できて取り付けもオートバックスでお願い出来るので、とても便利です。
しかも価格はタイヤショップよりかなり安いから、スタッドレスも購入したいです!
TIREHOOD(タイヤフッド)
品質コストともに満足しています
かなり磨耗したタイヤでしばらく様子をみていましたが、遠出の予定がありさすがに交換を決めました。
急ぎの要望も叶い、作業費含めたコストも節約でき満足しています。
近場の業者さんで交換をお願いできるのは便利ですね。
TIREHOOD(タイヤフッド)
プレミアム保証
購入して一年半程で、タイヤにタッピングビスが刺さってパンクしたが、2年のプレミアム保証が有り、4本共新品のタイヤに交換してもらいました。
補償の申請もwebで申し込んだが、直ぐに、保証の対象とのメールがあり、近所のオートバックスで、1週間後に交換できました。
TIREHOOD(タイヤフッド)
コストパフォーマンス最強
交換まで若干時間がかかりますが、圧倒的に安かったので依頼しました。
交換作業は、近くのガソリンスタンドで行えて、便利だし、万一の場合相談に行ける安心感もあります。
タイヤはちゃんとした新品で、大満足です。
TIREHOOD(タイヤフッド)
TIREHOODを初めて利用した
XVに装着されていた横浜タイヤに満足していたので、同じタイプの購入を前提に複数のタイヤ業者を調べた。
イエローハットとオートバックスの価格と比較してTIREHOODが大幅に安価であったので、即決しました。
交換はTIREHOOD指定業者の中から近所のGSを選択しましたが、信頼できる仕事をしてもらいました。満足です。
TIREHOOD(タイヤフッド)
多くのユーザーが満足しているポイントは次のとおりです。
好意的な口コミで圧倒的に多かったのが、「手軽さ」と「価格の分かりやすさ」に関する声です。
従来だと、ネットでタイヤを買って、それが家に届いて、重いタイヤを車に積んで、近くの工場に電話して持ち込み交換をお願いして…という手間がありましたが、タイヤフッドなら「手ぶらでお店に行くだけ」です。
当日に謎の工賃を請求されることがないのは、精神的にも楽ですよね。
悪い口コミに見る利用者の本音
価格並み
商品については、価格とのバランスが良い。
他店より交換工賃が高いので、次回は要検討。
TIREHOOD(タイヤフッド)
間違った商品がきてました
何とサイズ間違いで誤った商品が来ており残念ながらまだに装着できていません。
商品の確認はちゃんとしてほしいものです。
TIREHOOD(タイヤフッド)
決済されてから5日ほどで近くのSSで交換完了と、このシステムいいなと思います。
ただ交換したSSが小さな規模だったので給油の車が込み合ってなかなか車を出せませんでした。
まあそれもご愛嬌で、心配していた不安は全くなく快適にドライブできています。
次も利用を検討したいと思っています。
TIREHOOD(タイヤフッド)
一方で、以下のような不満の声も見られます。
これらはサービス自体というよりも、提携店舗やタイミングの問題によるケースが多いようです。
また、12月〜2月のスタッドレスタイヤ需要期は、納期遅れや予約混雑が起こりやすい傾向があるようです。
悪い口コミの情報を事前に知っておくことで、利用時のリスクを軽減できます。
タイヤフッドは最悪との噂の真偽
検索候補に出てくる「最悪」という言葉。これの正体を探ってみると、主に「キャンセル料」と「製造年へのこだわり」が原因になっているケースが多いようです。
例えば、注文を間違えてしまった際のキャンセル手続きが厳格で、手数料を取られてしまったユーザーが「最悪だ」と書き込んでいるパターンです。
「新品=製造から数ヶ月以内」と思い込んでいる人が、1〜2年前の製造タイヤ(新品として保管されていたもの)を受け取った際に「古いタイヤを送りつけられた」と憤慨しているケースも見受けられました。
これらはサービス自体の欠陥というよりは、利用規約やタイヤの特性に対する認識のズレから生じているトラブルと言えそうです。
タイヤフッドで購入前に知っておくべきデメリットと注意点

自分が実際に利用を検討する中で、「ここは気をつけないと痛い目を見るな」と感じたポイントをまとめました。後悔しないためにも、必ずチェックしてください。
タイヤの製造年は古いのか確認
タイヤフッドでは、基本的に製造年週を指定して購入することはできません。これは大量の在庫を効率よく管理して低価格を実現しているためのトレードオフです。
メーカーの基準では「適正に保管されたタイヤは3年間は同等の性能を保つ」とされていますが、「絶対に今年のタイヤじゃないと嫌だ!」というこだわり派の人には向いていません。
もちろん、中古品が届くわけではなく、メーカー倉庫などで適正に保管されていた「未使用の新品」が届きますので、性能上の心配はそこまでしなくて大丈夫です。
注文後のキャンセル料や手数料
ここは一番の注意点です。タイヤフッドはキャンセル規定がかなり厳しいです。
【タイヤ単品の場合】
| 返品タイミング | 費用・条件 |
|---|---|
| 商品発送完了メール受信前 | 商品代金の5% |
| 商品到着後5日以内 | 商品代金の10% + 返送費用 |
| 商品到着後6日〜15日以内 | 商品代金の15% + 返送費用 |
| 商品到着後16日以上 | キャンセル不可 |
| 商品到着後5日以内、 かつ商品の初期不良が認められた場合 | 無料 |
【タイヤ・ホイールセットの場合】
| キャンセルタイミング | 費用・条件 |
|---|---|
| 商品発送完了メール受信前 | 商品代金の5% |
| 商品発送完了メール受信後 | キャンセル不可 |
このように、ボタンをポチッとした後で「やっぱりやめた」となると、商品が届く前でも5%の手数料がかかります。
発送されてしまったらもうキャンセルできません。注文する際は、サイズや車種をしっかり確認して、迷いがない状態で確定ボタンを押す必要があります。
未装着のタイヤのみがキャンセル対象となります。
注文から取付までいつ届くか
Amazonのような「明日届く」スピード感は期待できません。
通常、注文から取付予約日までは1週間〜10日程度の余裕を見る必要があります。
タイヤは大型商品なので配送の調整が必要ですし、取付店舗のスケジュール調整も入るためです。
「明日雪が降るから今日欲しい!」というような緊急事態には対応できないので注意しましょう。
急ぎの交換には向かない理由
上記の通り配送のリードタイムがかかるため、以下のケースではタイヤフッドは不向きです。
こういった場合は、少し割高になったとしても、在庫を持っている近所のカー用品店に駆け込むのが正解です。
「計画的に、お得に交換したい人」向けのサービスだと割り切りましょう。
他社にはないタイヤフッドを利用するメリット

デメリットもありますが、それを補って余りあるメリットがタイヤフッドにはあります。
自分が「これなら使う価値がある」と感じたポイントを紹介します。
独自のパンクあんしん保証の内容
タイヤフッドを利用する上で、個人的に「これだけのため選んでもいい」と断言できる最強のメリットが、この「パンクあんしん保証」です。
タイヤのパンクは、釘踏みや縁石への接触など、どんなに運転が上手い人でも避けられない「運」の要素が強いトラブルです。
買ったばかりの新品タイヤが翌日にパンクして廃車…なんてことになったら目も当てられません。
タイヤフッドはこのリスクに対して、業界でも類を見ない手厚い保証を用意しています。
無料と有料、2つのプランの違い
タイヤフッドには、以下の2種類の保証が用意されています。
それぞれの違いを整理しました。
| ベーシック保証 | 12カ月 スタンダード保証 | 24カ月 プレミアム保証 | |
|---|---|---|---|
| 保証料金 | 無料 | 550円 (税込/1本) | 1,100円~2,750円 (税込/1本) |
| 加入条件 | タイヤ1本以上購入 自動付帯 | タイヤ1本以上の購入 | タイヤ4本購入 |
| 保証期間※4 | 6ヶ月 | 12ヶ月 | 24ヶ月 |
| 保証内容 | パンクタイヤのみ | パンクタイヤのみ | パンク本数に関わらず 4本全て新品交換 |
| 保証対象 | タイヤ・交換費用・配送料 | ||
| 保証金額 | 上限金額:10万円(税込) | ||
驚くべきは、無料でついてくる「ベーシック保証」でも6ヶ月間カバーされる点です。
初期不良や、装着直後のトラブルに関してはこれだけでも十分安心できます。
プレミアム保証の「1本パンクでも4本新品」が革命的
ここで強く推したいのが、有料のプレミアム保証です。
最大の特徴は、たった1本のタイヤがパンクしただけでも、「装着している4本すべてのタイヤを新品に交換してくれる」という点です。
車に詳しい方なら分かると思いますが、タイヤは左右の摩耗バランスが非常に重要です。
1本だけ新品に交換すると、グリップ力や回転差が生じ、ハンドリングが悪化したり、最悪の場合は車のデファレンシャルギア(差動装置)を傷めたりする原因になります。
特に4WD車やSUV、高性能車では「タイヤ交換は4本同時」が鉄則です。
ここが凄い!
通常、自費で1本のパンクのために残りの無事な3本まで新品に変えるのは、金銭的にかなり勇気がいります(というか普通はできません)。
しかし、プレミアム保証に入っていれば、保証の範囲内で躊躇なく4本すべてを新品リセットできるのです。
保証料はタイヤのサイズや金額によって異なりますが、数千円〜1万円程度です。
もし2年以内にパンクして10万円分のタイヤ交換が発生することを考えれば、掛け捨ての保険としてこれほどコストパフォーマンスが良いものは他にないでしょう。
「自分は運が悪い方だ」と思う人や、走行距離が多くてパンクのリスクが高い人は、迷わずプレミアム保証をつけておくことをおすすめします。
サイズ間違いあんしん保証の安心感
ネットでタイヤを購入する際、もっとも心理的なハードルが高いのが「自分の車に合うサイズが本当にこれで合っているのか?」という不安ではないでしょうか。
タイヤの側面には「195/65R15 91H」のような暗号のような数字が並んでいますが、車に詳しくない人にとっては呪文にしか見えません。
もし数字を一つでも見間違えて注文してしまったら、通常のネット通販では「お客様都合の返品」となり、高額な返送料やキャンセル料を請求されるか、最悪の場合は返品自体を断られて粗大ゴミになってしまうリスクさえあります。
失敗しても「取り返しがつく」という強力な保険
そんな「もしものミス」をカバーしてくれるのが、タイヤフッド独自の「サイズ間違いあんしん保証」です。
これは、万が一届いたタイヤのサイズが間違っていた場合でも、手数料無料で正しいサイズのタイヤに交換してもらえるという画期的なサービスです。
「購入したタイヤが装着できなかった」という致命的なミスを帳消しにできるため、初めてネット通販を利用する人にとっては最強の命綱となります。
保証利用のポイント
- 手数料が無料
交換にかかる事務手数料などが免除されます(※差額が発生する場合は精算が必要)。 - 心理的な余裕
「間違えても何とかなる」と思えるだけで、購入ボタンを押す時のプレッシャーが段違いに軽くなります。
【重要】保証を適用するための絶対条件
ただし、この保証を受けるには重要なルールがあります。それは「タイヤを車に装着する前(走行前)であること」です。
一度でもホイールに組み込んだり、車に取り付けて走行してしまったりすると、いかなる理由があっても「中古品」扱いとなり、保証対象外になってしまいます。
タイヤフッドで購入する場合、商品は取付店舗(オートバックス等)に直送されるケースが多いですが、作業スタッフが取り付けを開始する前に、必ず「注文したサイズと合っているか」を確認してもらう、あるいは予約当日に自分でも目視確認することが重要です。
この「サイズ間違いあんしん保証」があるおかげで、専門知識がないユーザーでも、車種検索機能と合わせて利用することで、実店舗と変わらない安心感を持ってタイヤ選びができるようになっています。
近くのオートバックスで取付可能
タイヤフッドを利用する上で、他の格安タイヤ通販サイトと決定的に違う強みが、「全国のオートバックスで取付作業ができる」という点です。
運営会社にオートバックスセブンが出資しているため、単なる提携店という枠を超えて、オートバックスの予約システムと完全に連携しています。
これがユーザーにとってどれほど快適か、実際に利用するとその凄さが分かります。
「ネットの安さ」と「実店舗の安心」のいいとこ取り
通常、ネットで安くタイヤを買うと、取り付け場所に困ることが多々あります。「持ち込みお断り」の店もあれば、持ち込みだと工賃が倍額になる店もあるからです。
しかしタイヤフッドなら、最初から「オートバックスで取り付けること」を前提にシステムが組まれています。
ここが楽すぎる!
- タイヤは店舗へ直送
重たくて汚れるタイヤを自分で運ぶ必要はゼロ。手ぶらでお店に行くだけです。 - 工賃も統一価格
「持ち込みだから高い」ということはなく、タイヤフッドの明朗な全国一律工賃が適用されます。
プロの整備士と快適な待合室
作業品質と待ち時間の快適さもオートバックスならではの魅力です。
町の小さな整備工場だと、待合室が狭かったり、作業中に立ち尽くして待たなければならなかったりすることもありますが、オートバックスなら設備が充実しています。
- 確かな技術
多くの整備士資格保有者が在籍しており、トルク管理などの安全基準もしっかりしています。 - 快適な待合室
Wi-Fiやフリードリンク、キッズスペース(店舗による)があり、スマホをいじったり雑誌を読んだりしていれば作業があっという間に終わります。
自分のように「車には詳しくないし、入りにくい整備工場に行くのはちょっと怖い」という人にとって、明るく開放的なオートバックスで作業してもらえるのは、精神的に非常に大きなメリットだと言えます。
提携ガソリンスタンドも利用できる
「近くにオートバックスがない」「オートバックスまで行くのに時間がかかる」という人でも安心してください。
タイヤフッドのもう一つの強みは、ENEOS(エネオス)をはじめとする全国の提携ガソリンスタンドを取付店として指定できる点です。
運営元であるカーフロンティア(三菱商事グループ)のネットワークを活かし、全国約4,900店舗以上(※執筆時点)という圧倒的な数のガソリンスタンドが対象になっています。
「近さ」こそが最大のメリット
ガソリンスタンドを取付店に選ぶ最大のメリットは、なんといっても「圧倒的な通いやすさ」です。
郊外のロードサイドにしかないカー用品店とは違い、ガソリンスタンドは住宅街や生活圏内のいたるところにあります。
といった店舗を選べる利便性は、忙しい現代人にとって大きな魅力です。
ガソリンスタンド利用のメリット
- 移動時間が最小限
わざわざ遠出して半日潰れる…なんてことがありません。 - 入りやすさ
普段から給油で使っている馴染みのスタンドなら、入店の心理的ハードルも低いです。 - 土日も営業
多くのスタンドは土日祝日も営業しており、予約の融通が利きやすい傾向にあります。
店舗選びで失敗しないためのコツ
ただし、正直なところ「オートバックス」と「ガソリンスタンド」では、設備や環境に差があるのも事実です。
オートバックスは「整備のプロショップ」ですが、ガソリンスタンドは店舗によって「タイヤ交換が得意な店」と「給油メインで整備は最低限の店」に分かれます。
口コミで「対応がイマイチだった」「待合室がタバコ臭かった」といった声が出るのは、主に後者のケースに当たってしまった場合が多いです。
失敗しない店舗選びのポイント
予約を確定する前に、以下の方法で「お店の質」をチェックすることを強くおすすめします。
- Googleマップで確認
店舗の外観や口コミを見て、「整備ピット(作業場)が広そうか」「清潔感はあるか」を確認する。 - 店舗規模を見る
セルフスタンドなどの小さな店舗より、車検や整備を積極的にアピールしている大きめの店舗を選ぶと、腕の良いスタッフがいる確率が高いです。
自分は、とにかく手早く近場で済ませたかったので、評判の良いガソリンスタンドでタイヤ交換しました。
選択肢が多いというのは、それだけで大きな魅力になります。
「タイヤフッド vs オートバックス」どっちが安い?他社との違いは?

タイヤフッドの提携店には、全国に520店舗のオートバックスが含まれています。
そんな疑問を持つ方も多いですよね。
結論から言うと、多くのケースで「タイヤフッド経由」の方が安くなる傾向があります。
理由や費用の違いを、わかりやすく整理してみましょう。
タイヤフッドが安い理由とタイヤ交換料金
タイヤフッドの利用を検討する多くの方が抱える疑問は、「価格は本当に安いのか?」という点でしょう。
結論から言うと、タイヤフッドは実店舗より安くなるケースが多いです。その理由は、次の2つにあります。
- オンライン特化でコスト削減
→ 実店舗のような在庫維持・人件費が不要なため販売価格を抑えられる - 大量仕入れによるスケールメリット
→ メーカー・卸業者からまとめて仕入れることで仕入れ値を低く設定できる - 購入から交換まで一括提供のため
→ 仲介業者を介さずにサービスを完結できるため、中間マージンが発生せず価格を抑えられる
タイヤ本体の価格については、他店との価格差でメリットが出やすい構造になっています。
しかし、本当に見るべきは“タイヤ本体価格+工賃”の総額。
タイヤフッドが優れているのは、工賃が全国一律で明確に設定されていることです。
「どの店舗を選んでも、追加料金が発生しにくい」という安心感があります。
工賃には以下の内容が含まれており、交換時に追加で費用が発生する心配が少ないのもメリットです。
さらに、全てのタイヤに無料タイヤパンク保証(6ヶ月間)が含まれるため、この総額が実店舗の交換費用と比べてどうなるか、具体的に比較検討することが大切です。
【タイヤ交換料金(税込/1本あたり)】
| タイヤサイズ | 全国3,980店舗の ガソリンスタンドや整備工場 | 全国520店舗の オートバックス店舗 |
|---|---|---|
| 15インチ以下 | 2,640円 | 3,300円 |
| 16インチ | 2,970円 | 3,300円 |
| 17インチ | 3,300円 | 3,850円 |
| 18インチ | ||
| 19インチ | 4,290円 | 4,950円 |
| 20インチ | 4,840円 | 5,500円 |
| 21インチ以上 | 5,500円 | 6,160円 |
提携されているオートバックスでは、窒素ガス充填が付属されるため、交換料金が高くなります。
オートバックスとの価格比較
タイヤフッドの提携店には、全国のオートバックスが520店舗含まれています。購入経路が違うだけで、取り付け場所は同じというケースも多いんです。
どちらが安いかという問題は、ケースバイケースですが、多くの場合、タイヤフッド経由の方が安くなる傾向があります。
これは、前述の通りタイヤフッドがタイヤ本体を安く仕入れているためです。
| 比較項目 | タイヤフッド経由 (オートバックス取付) | オートバックス実店舗購入 |
|---|---|---|
| タイヤ価格 | ネット特価で安い傾向 | 店舗価格はやや高め |
| 工賃 | 全国一律 (脱着・組込・バランス・廃タイヤ・バルブ交換含む) | 店舗や会員ランクで変動 (追加費用あり) |
| 保証 | 無料パンク保証(6ヶ月)付き | 別途料金で加入 |
| 総額 | 安くなるケースが多い | キャンペーン時のみ安くなる場合あり |
タイヤフッドは、工賃が「全国一律+保証付き」で、費用の透明性が高いと言えます。一方オートバックスは、会員ランクや店舗によって料金が異なります。
ただし、オートバックス側で特別なセールやキャンペーンが実施されている場合は、直接購入した方が安くなる可能性もゼロではありません。
詳しくは「タイヤフッドとオートバックスどっちが安い?工賃や廃タイヤ処理料まで徹底比較」という記事で解説しています。
他のタイヤ通販との違い
他のタイヤ通販との違いは?という点では、タイヤフッドの最大の特徴は、「購入」と「取付予約」が一連の流れで完結するワンストップサービスであることです。
| 作業内容 | 全国3,980店舗の ガソリンスタンドや 整備工場 | 全国520店舗の オートバックス店舗 | 他社(例) |
|---|---|---|---|
| タイヤを車体から脱着 | 〇 | 〇 | 〇 |
| タイヤとホイールの組み替え | 〇 | 〇 | 〇 |
| ホイールバランス調整 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ゴムバルブ交換 | 〇 | 〇 | 別途 1本500円〜 |
| 廃タイヤ処分 | 〇 | 〇 | 別途 1本500円〜 |
| 窒素ガス充填 | × | 〇 | 別途 1本500円〜 |
- タイヤ購入とタイヤ交換予約をネットで同時に完結できるワンストップサービス
- 全国約4,600店舗(オートバックス店舗を含む)から取付店をオンラインで選べ、予約当日は手ぶらで来店できる。
- 実店舗を持たず、適切な倉庫で保管した新品タイヤを取り扱い、大量仕入れとコスト削減でお求めやすい価格を実現している
- 運営はオートバックスセブンと三菱商事エネルギーが出資する株式会社BEADで、安心して利用できる
タイヤフッドは「工賃+必要作業+保証」がすべてセットになっており、料金の透明性が高いのが魅力です。
他社通販や実店舗では追加費用やオプションが必要になることが多いため、総額で比較するとタイヤフッドがお得になるケースが多くなります。
タイヤフッドのお得な買い方と利用の流れ

最後に、実際にタイヤフッドを利用する際の手順や、少しでも安く買うためのコツをシェアします。
クーポンや紹介コードの活用方法
タイヤフッドでお買い物をする前に、絶対にやっておいてほしいのが「クーポンと紹介コードの確認」です。
ただでさえ実店舗より安いケースが多いタイヤフッドですが、ここからさらに数%の割引を適用できるチャンスがあります。
高額なタイヤ購入において、3%や5%の割引は数千円の差になります。これを知らずに購入ボタンを押すのは、現金をドブに捨てるようなものです。
自分がこれまでに確認している主な割引手段は以下の通りです。
- お友達紹介コード(3%OFF)
もっとも手軽で割引率も良いのがこれです。
身近に利用者がいなくても、Google検索やX(Twitter)で「タイヤフッド 紹介コード」と検索すると、親切なユーザーがコードを公開していることがあります。 - JAF会員優待
JAFナビなどの会員サイト経由で、期間限定のクーポンコードが配布されていることがあります。JAF会員の方は要チェックです。 - 公式サイトのキャンペーン
「ゴールドウィークセール」や「決算セール」、あるいは「早割」など、時期によってトップページにクーポンが表示されています。
購入手続きの最終画面にコード入力欄があるので、そこにコピペするだけで即座に合計金額から割り引かれます。
必ず決済確定前に適用されているか確認しましょう。
支払い方法とコミコミ価格の仕組み
タイヤフッドが支持される理由の一つに、「明朗会計なコミコミ価格」と「豊富な決済手段」があります。
追加請求の不安ゼロ!コミコミ価格の内訳
カー用品店でタイヤ交換をしたことがある人なら、「表示価格はタイヤ代だけで、レジに行ったら工賃やバルブ代、廃タイヤ料でプラス1万円かかった…」という経験があるかもしれません。
タイヤフッドの場合、サイト上で表示される価格(カートの合計金額)には、基本的に以下の費用が含まれています。
つまり、「ネットで支払った金額がすべて」です。
予約当日に店舗で追加料金を請求されることは基本的にありません(※特殊なバルブや、ナットの新規購入など例外を除く)。
この透明性は、予算管理がしやすくて本当に助かります。
クレジットカードがなくてもOK
高額な買い物なのでクレジットカードがメインになりますが、カードを使いたくない人向けの選択肢も充実しています。
| 支払い方法 | 特徴・メリット |
|---|---|
| クレジットカード | VISA、Master、JCBなど主要ブランド対応。 分割払いも可能。 |
| PayPay (オンライン) | PayPayポイントを貯めたい・使いたい人に最適。 |
| コンビニ決済 | 現金派におすすめ。 注文後にコンビニで支払うと発送手配が進みます。 |
| 銀行振込 (Pay-easy) | ネットバンキングやATMから支払えます。 |
| あと払い (ペイディ) | メアドと携帯番号だけで翌月払いが可能。 手持ちがない時に便利。 |
ネット購入から店舗予約の手順
「ネットでタイヤを買って予約する」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、やってみると驚くほどシンプルです。
スマホ一台あれば、通勤電車の中でも完了できます。
実際の流れを5つのステップで解説します。
- 愛車のタイヤサイズを確認
今履いているタイヤの側面を見て「195/65R15」などの数字をメモします。 - 商品を検索して選択
公式サイトの「かんたんタイヤ検索」で車種や年式を選ぶか、メモしたサイズを直接入力して検索します。
予算やメーカーから好みのタイヤを選んでカートに入れます。 - 取付店舗と日時を予約
郵便番号などから近所のオートバックスやガソリンスタンドが地図上に表示されます。
空き状況がカレンダーで見えるので、都合の良い日時をポチッと選択します。 - 購入・決済完了
クーポンコードがあればここで入力し、決済を完了させます。
これで注文確定です。 - 当日は手ぶらでお店へGO
タイヤは店舗に直送されています。
予約日時に車でお店に行き、「タイヤフッドで予約した○○です」と伝えるだけ。
面倒な伝票記入などもほぼありません。
ワンポイントアドバイス!
注文完了後に届く「予約確定メール」は、万が一店舗側で話が通じなかった時の証明になるので、当日まで大切に保管(スマホですぐ出せるように)しておきましょう。
\タイヤをネットで簡単購入&交換店予約/
すべてのタイヤに6カ月の無料パンク保証付き!
まとめ|タイヤフッドの評判と総評
ここまでタイヤフッドの評判や特徴について深掘りしてきました。
結論として、タイヤフッドは「急ぎではないけれど、コストを抑えて賢くタイヤ交換をしたい人」にとっては、非常に有力な選択肢になります。
「怪しい」という噂は運営元のしっかりした背景を知れば払拭されますし、「最悪」という評判も利用規約を正しく理解していれば防げるものばかりです。
特にオートバックスやガソリンスタンドでの取付予約まで一括で完了する便利さは、一度体験すると元には戻れません。
ぜひ一度、自分の車のタイヤがどれくらいの価格で売られているか検索してみてください。ディーラーの見積もりとの差額に驚くかもしれませんよ。



